コラム謎関

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2007年 05月 30日

RVダートラ10年!

まだそれはテキストで色々な仲間と楽しんでいた
NIFTYサーブの頃。
クロスカントリーのコミュニティーに7番会議室というのができた。
それはRVについての会議室。
のちにSUVと呼ばれるRAV4やハリヤーなども
その会議室で交流していた。
その中の人や、まだネットコンポーザーで
作っていたサイト経由で人が集まり
500名のメンバーのTeamRAV4が生まれ、
50名のメンバーの車種無差別級クラブである
謎の関西RV軍団ができる。

ニフティーの世話役をしていたが、
こんな小さな中でやっていても仕方がないので、
ネットの海へと出てゆくことになる。
インターネットの普及の速度は想像以上で、
ついに個人ページを作るのが当たり前となったからだ。

とあるサイトでトンボダートアタックを知る。
関東でRV車だけでダートの四本走行トータルタイムの
競技が開催されていた。
自由にフルスロットルで走るRVを見て。
「これぞSUVの競技」と感じる。

東京メンバーの協力を得て、トンボさんに聞きながら
実際車つくりをはじめる。
まずはRAV4のケージの型を取り製品を作る。
そして、6台ものRAV4を作った。


問題は何処で走れるか、その後の車つくりをどうするか?
そこで、関西のあちこちのJAF公認クラブに
お願いに回ることになる。
あちこち、アクセスするが、みなさん同じ事を言う。
車ならダッシュ大阪、競技クラブならラリーメイトナニワさんに相談しろと、、。

(この理由は今痛感するほどわかる)

多くの困難な車つくり、、、
それは、お仕着せの常識では通用しない、
街の四駆ショップは、パーツカタログを見て製品を
引っ張ってきてそれをつけるだけ。

我々の車には、そんなパーツは皆無なのだ。
勝手に一から取り組んで行くには、知識がなさ過ぎた。

そこで知り合ったダッシュ大阪の
オーナーはあらゆる知識から、色々なほかの車のパーツを
流用して作ってくれる。
もちろん、ワンオフのロールケージを作っていただいた。
ダートトライアルでは安全装備だけで走れる。
だからこそ、大切なパーツだからだ。
ほとんど儲けのないこんなことに一生懸命やってくれる
そんな人はなかなかいない。

また練習会でも自ら乗っていただき
運転方法を教わり、我々が走れる状態まで
一緒に作ってくださった。

やっとここでRVクラスを始める準備が整った。
そして、それと平行して出走大会の確保をしなければいけない。

私の考えは、「どうせダートトライアルをやるなら草レースではなく
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JAFメダルのある【本物】のダートラに出よう。
走る車に差はないはずだから。」
そして、オフィシャルがしっかりしていないと、安全面でも違う。

さらにRVだけで車を集めようとすると、安全装備が整わない
ロールケージナシ車両で開催しなくては、数が揃わないという
命にかかわる最悪の展開も予想された。


そこで、紹介されたラリーメイトナニワのスタッフと出会う。
人というのは一目見てわかるもので、
信頼のおける主催者だけではなく、「ノリ」の部分で大きな
安心感があった。

まずはウエスタンシリーズから初め、ジュニア戦に出れるようにと、我々は動き始めた。

ふつうは、こんなに車高の高い車はこけるやろとか、
速度が遅いので間が伸びるとか言われるのだが。。。

ここのメンバーは違い、
「走る車に差がない」というのは当たり前、
さらに「競技者にも差がない」というのだ。

我々は、ここで近畿のダートトライアルを盛り上げる
何かになろうと心に決める。
そこでRVダートラを広める活動を始める。

RVチャレンジラリークラブを作り。
4X4マガジンのコラムも2年間続けさせてもらえた。

たった3台のRAV4から始めた我々は、いつの間にか
エスクード、ジムニーなどの仲間も参戦し。
大変面白い構成となる。
見ているほうも、こんな車が走るというだけで、
エントラントであっても、観戦してくれる人も多い。

車に差があっても、自分が納得できる走りが出来た時だけ
満足感が沸くのだ。


今年からRVクラスと規則書に印刷してもらえるようになった。
申し込み書類にもクラスとして印刷されている。

たった10年、しかし10年、、、
もう40戦は走っただろうか。

章典表彰がなかったのは今回と岡山と名古屋、
三戦だけである。

地方はエキシビションとしての参加なので、
メダルやトロフィーがないのは当然だが表彰はあった。

★今回、表彰さえ、ないことで、10年前の初心に帰れた。

本当に今思うことは、我々の道以外に方法はなかった
ということ。TeanRAV4や謎の関西RV軍団からの
メンバーがいなければ駄目。
初めて出合ったダートラの人々が、、、
他のチューナーでも駄目だし、他の主催クラブでもだめ。
そして参加してきた競技の主催クラブも
RVを応援してくれる競技者も運営スタッフも
すべてラッキーだった。


たしかにドアが半ドアだった時も、窓がしまりきらなかった時も、走行前に注意してくれた。
走ってから赤旗なんてことは過去一度も見たこともない。
ああ、ここまで助けられ、安全確保されていたんだと思った。

多くの人々に感謝しなければいけないと、、、。

SUVという車は乗用車より作りが強く、足が長いので、
まずダートラくらいでは壊れません。
安全装備と自分の技術だけで、
はじめられるモータースポーツ、参戦観戦激写なんでも大歓迎!




しかし、、、、
安易に我々のまねをした。
ロールケージのない、ショップのやっている
ダートにチャレンジしたり参戦するのは危険である。



ということで、残る後半三戦!ブリーフィングと
表彰式は盛り上げるのでヨロシク!
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by nazo-kan | 2007-05-30 10:22
2006年 05月 07日

2006ダッシュトライアル


JMRC 近畿ダートトライアルジュニアシリーズ 第3戦
JMRC オールスター選抜 第7戦

ダッシュトライアル
オーガナイザー:ダッシュスポーツ(DASH)

日時:2006年5月7日
場所:京北町コスモスパーク※オーガナイザー発表の通り;現在は京都市右京区
天候:雨時々曇
路面状況:ウエット


2006年のゴールデンウィーク最終日。RVクラスは、いつものメンバーから、はしるんじゃーのエムラっちが欠席したものの、TOKIさんと、他クラブから2台のジムニーの参戦があった。
そのうちの一台は、残念ながら風邪のために欠席とのこと。それでもRVクラスは、今回も出走7台、余裕でオープンRVとしてクラス成立。

コスモスパークは、関西では珍しい、カートコースのダートトライアル競技場。慣れていても、絶対コース図通りにならないイヤラシイコーナーに、皆、減速ポイントを見誤ってしまう。実際、今回もミスコースや、減速しきれずに突っ込んでしってバックしてしまう、というケースが多かった。
しかも未明からの雨で、硬いコースは非常にスリッピーなコンディションとなる。

そんな状況で、RVクラスも、1走目は半数以上が滑るコースに悩まされる。
減速しきれなかったり、車体が思った方向を向かないなどの理由でタイムロスが積み重なっていく。
それでも、決定的なミスコースもなく、記録を残していくRVクラスの面々。
キタハタのジムニーが1走目トップに立ち、「軽量車有利か?」と思われた。


2走目、雨はほぼ上がった状態。他車が巻き上げたコース脇のフカフカの泥を踏まなければ、タイムアップが期待される。
ジムニー軍団は、TOKIが4秒、コメっちがコンマ2秒のタイムアップ、キタハタは、なんと2秒のタイムダウンで終わる。新参戦の林は、6秒のタイムアップ。
1走目の鬱憤を晴らすかのように振り回した やーと、大魔王よりも、確実にスローイン・ファーストアウトの鉄則を貫いたPiroが、6秒のタイムアップで優勝。やーと2位、キタハタは1走目のベストタイムで3位になった。
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by nazo-kan | 2006-05-07 23:59
2005年 10月 31日

ナニワダートラ2005




JAF公認ダートトライアルは
いよいよ最終戦!!!


ナニワダートラレポート
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by NAZO-KAN | 2005-10-31 23:21
2004年 12月 10日

ハブ交換

ぎしぎしバしばしうなっていたハブを
またやんに交換してもらいました。


交換したらムッチャ早い感じさえするほど
快適です!



ya-to

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by NAZO-KAN | 2004-12-10 08:40